詳細研修指導要領
 
項目 区分 具体的な講義・討論・見学内容 研修のねらい
\.管理
\.1 管渠施設の維持管理 講義 維持管理の目的  管渠施設の維持管理については、各々の研修
      維持管理項目  員において認識度の違いがある。建設工事にも
維持管理の方法  考慮されるべき知識としてベーシックでわかりや
   すい研修を行なう。
   
\.2 下水処理場の運転管理 講義 下水処理場の維持管理において、運転管  下水処理場の組織・保守点検や監視項目・
        理を中心とした技術及びマネジメントを東京  運転変更や工事に対する対処など実際に即し
  都下水道局を例に説明する。  た事項を理解してもらう。
   
\.3 標準法・OD・ラグーン維持 講義  代表的処理法である、標準法・OD・ラグーンに  各処理法の特性とこれに応じた維持管理の内
  管理    ついて、各処理法の特徴と維持管理内容につ  容を理解させる。
   いて解説  
   
\.4 水質実習 実習  BOD,SS,pHなどの水質試験。  通常は、数値でしか触れない項目について、実
       顕微鏡試験(原生動物)、SVI,MLSSなどの活  際に分析を行うことにより、理解をより深めてもら
 性汚泥試験。  う。