詳細研修指導要領
 
項目 区分 具体的な講義・討論・見学内容 研修のねらい
Ⅻ.発表
.1 カントリーレポート 実習  研修員が作成してきたカントリーレポートに基づ  参加各国の下水道事情、問題点を発表しあう
       き、各国の下水道事情及び問題点について発  事により、研修員間、及び日本との相互理解
       表する。  を深める。
         
.2 国別ケーススタディ 演習  この研修で得た知見に基づき、研修員各々が  講義の理解度を見る。また、各国の課題を解
       各自の国での課題解決のケーススタディを行う。  決するとともにレポートにまとめる事により、研修
       具体的には、事前にレポートを作成し、30分程  員の理解度を高める。実際に発表及び討論の
       度の発表及び1020分の質疑応答を行う。  機会を設ける事により、研修員の相互の理解
         を深める。
         
.3 課題解決ワークショップ 講義   下水道事業実施上の課題の設定  途上国における下水道事業実施の課題につい
        現状や課題解決手法等の提案  て、各自カードに現状や解決すべき事項等を
        (カードへの記入)  記入し、ボード上でこれらを整理し、議論した上
        カードをボードに貼り付け、グルーピングを  で、各種課題について、共通の認識を持ち、課
        行う。  題解決手法について考察を深める。
        課題の整理と解決手法について、カードを  
        整理しつつ議論を行い、グループとしての共  
        通の認識を深める。  
           
.4 日本の民間企業セミナー 講義   下水道事業に関連する日本企業の有する技術、海外でのプロジェクト事例などの紹介を行う。
日本企業の有する先進的技術について理解を深める。